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小林英樹ブログ

ふうたん48

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DSC04242cc.jpg3日間、

東京方面に行き、家を空けた。

その間、

風太は昼も夜も、随分と静かだったみたいだ。

ぼくがいないのが寂しかったのだろう、

とぼくは思った。

おととい帰宅した晩、

風太は夜、うれしかったのか、

おだった(うれしくて興奮した)。

それが高じ、

抑えきれずに、野生的な声を発しながら、家中を走り回ったりした。

(突如、野生動物と化すが、本人も抑制できないらしい)

昨日の夜は、横たわるぼくの上に乗っかってきて、

おなかの上で小一時間狸寝入りしていた。

ときどき、尻尾をパタン、パタンとさせながら

 

・・・安心したんだね。

徐々に慣れると思ってはいるが、

勝手に、人間の方は、猫に感情移入して可哀想がってしまう。

実は、こっちが慣れなきゃならないのかもね。

長期間、家を離れても、必ず戻ってきてくれるものである、

そういう安心感が風太に備わってほしい。

やはり、繰り返すうちに習得するものだろう。

 

さて、今日は、風太をほめてあげたい。

それは、2センチほどの小さなムカデがわが家に侵入して

黒い絨毯の上を歩き回っているところを発見、

人間の目では到底見つけ出せない。

風太は、機敏に動き、時にもったいぶって大げさに動いたりしながら、

余裕をもって扱い、見事、退治してくれた。

最後は押しつぶした手のひらを刺されたのか、痛そうなそぶりをしたが、

その後、異常はないので一安心。

ムカデは人間にとって害虫なので、こういう働きをしてくれると助かるが、

立派に成長したムカデに立ち向かえば、おそらく、深刻なダメージを受けるだろう。

名古屋には、街中でも緑がある一帯にはムカデがいるのだ!!!

 

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