猫は不思議だ。
ティッシュペーパーの箱に毛が生えたくらいのところに収まるかと思えば、
伸び伸びして体を精いっぱい伸ばせば、1メートル近くもある。
今日の風太はたまたま置いてあった小さな段ボール箱に収まって、
子供っぽい顔で、ぼくがゴッホの画集の写真を撮っているところをじっと見ていたよ。
思わず可愛いから携帯で撮ったら、
すぐに出てきちゃった。
最初は、二本、手が箱の縁から出ていて、その間から顔がのぞいていたんだよ。
姿、格好、仕草まで子猫の頃の風太、すなわち、ふうたんみたいであった。
携帯で手ブレが避けがたく、少しぼけているけど、まあ表情の概要はわかるだろう。
ぼくの友人のマッツァンティーニ、
北海道でぼくのブログ見てくれていたんだね。
友達っていいね。
注:マッツァンティーニは愛称であり、彼は日本人である。
イタリアのサッカー選手、マッツァンティーニとは別人である。







