たまたまラッキーなことが重なってこの家を入手できた。
感謝しないとね。
あと、何年かこの家にお世話になって、
また新たなところに移っていくのだろう。
風太を写しながら、
いつもこのきれいなおうちが写真に収まっているのを感じるが、
これも、仮の宿りに過ぎないよ。
さて、風太。
今日は少し心配。
おしっこが遠すぎて、心配なので、札幌の友人に相談したところ、
やはり、医者に一回診てもらった方がよいとのことで、
東山動物病院に行った。
触診や「問診」では、特に問題はないとのことだったが、
念のために血液検査をしてもらったら、
なんと!CREAという腎臓の機能を計る数値に異常が見つかってしまった。
正常値の横に接する程度のものだが、心配の種が生じた。
日によっても異なると言うので、
朝、トースターに一時的に隠しておいた甘じょっぱいお魚の煮物が
きれいさっぱり消えていたこともあり、あのせいかも?という救いはあったが、
二週間後にもう一回検査することになった。
あんな元気な風太が!?
急に、極論に走りがちなぼくは、
夭折する風太の姿を想像しちまって、
あどけなさが残る風太が不憫に感じられてしまった。
猫クンは人間の言葉をどこまで解するのかわからないにしても、
ときどき、全部わかっているのかも?
という気になることもある。
今日は、お風呂場で、ぼくらが見ている目の前で水を飲んだし、
おしっこを二回もした。
自分は、「水を飲み、おしっこもちゃんとするから心配はいらないよ。
だから、もう、よそのおうちに連れて行かないで!」
と訴えているかのようであった。
だんだん、こうして、家族の絆が深まっていくのかな。











いままさに、蝉しぐれ。